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二元性や思考を否定しない

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二元性と思考ノンデュアリティ
二元性と思考
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私のブログは引き寄せの法則から"意識"やノンデュアリティ(非二元)の話をしています。

 

この世界は次々に分離を生み出します。

良い・悪い

好き・嫌い

正しい・間違っている

常識・非常識

小さい・大きい

低い・高い

明るい・暗い

寒い・温かい

 

 

それぞれのキャラクターの在り方でいろんな二元を作り出します。

私たちはそれを楽しんでいる存在です。

 

 

私はよくブログで思考と分離してください、二元に気づいてください、それだけでいいのです。というようなことを話すのですが、もしかしたら中には「思考と分離しなければならない」「ノンデュアリティにならなければならないになっている人もいるのではないでしょうか?

 

 

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二元性や思考を否定しない

何が違うの?

分離しないといけないんでしょ?

ノンデュアリティにならないといけないんでしょ?

 

と思うかもしれません。

でもちょっと待ってください。

 

その考え方自体がすでに二元を作り出していますし、思考と一体になっています。

「〜しなければならない」という言葉には必ず「〜できていないのはだめだ」という否定があります。

その「〜しなければならない」は条件を発動させキャラクターを思考で操っている状態です。

思考と分離するどころか思考と一体化していることに気づいてないのです。

これでは本末転倒ですね。

 

 

気づきとはふと知ることであり、知識として習得するものではありません。

そもそもノンデュアリティで生きていかなければならない、思考と分離していかなければならないということさえも思考からきているものなのです。

二元性が悪いものだ、思考は悪いものだ、と言っているのは誰ですか?

あなたですか?

いいえ違います。

 

それすら思考が言っているものなのです。

 

 

本当のあなたはそんなことはどうでもいい領域にいます。

思考と分離しなければならない、二元性で物事を考えると苦しくなるからノンデュアリティにならなければならない。

そんなことを考えている思考をみてください。

 

 

ただそれだけでいいのです。

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