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メリーポピンズはこの世界を説明している映画

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メリーポピンズ意識
メリーポピンズ
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先日友達とメリーポピンズリターンズを観に言ったんですが、この映画はこの世界の本当のことを伝えている映画だと気づきました。

ただの魔法使いの話ではありませんでした。

 

 

ストーリー構成をそのまま見ると魔法使いの話でしたが、なぜこのセリフなのか、なぜこの場面が必要なのか、なぜこの流れになるのかなどが私には不自然に思えば思うほどこの映画はこの世界の真実を伝えている映画だと気づきました。

 

 

昔のメリーポピンズの主人公である兄弟は大人になって(友達が好きで流れを聞いた)、今回の主役は昔メリーポピンズに色々教えてもらった兄弟の男の人の子供達です。

 

 

大人になった兄弟はメリーポピンズと体験した不思議な体験を忘れています。

 

 

・なぜ子供が主役なのか。

・なぜ大人は不思議な体験を忘れるのか。

・メリーポピンズとは誰なのか?ただの魔法使い?

・「表紙にだまされないで、表紙を疑え」「大事なのは中身」表紙とは?中身とは?

・立ち位置が変わると見え方が変わるとは?

・道に迷うシーンは何を意味しているのか?

・壊した器に入って色々体験した後夢から覚めたシーンの意味とは?

 

 

など色々この世界の真実を見せるためのシーンやセリフがたくさん盛られてました。

上記の全てを説明するのはこの映画を観ていないと伝わりにくいと思うのですが、今日はこの中の映画を観てなくても伝えられることを述べていきますね。

 

 

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なぜ子供が主役なのか。なぜ大人は不思議な体験を忘れるのか。

これはこのブログを読んでる人なら感覚でもわかるかと思いますが、常にこの世界では不思議なことは起こっています。

しかし人は生きていく中で観念や概念という思考が蓄積されていき、いつしか不思議なことを体験していることを忘れます。

忘れるというか、思考(観念や概念)が凝り固まった大人たちから同じように観念や概念を与えられ、不思議な体験は否定され、いつしかそれを望まなくなり分離が当たり前の世界に染まります。そして一人のキャラクターが出来上がります。

 

 

大人の世界は論理や科学などという「自分が証明できるもの」しか認識できなくなります。たまに不思議体験をしたとしてもそれは「気のせい」で処理します。そうしないと周りから自分はおかしい人間だと認識判断されるからです。

大人の世界(観念や概念に溢れいる世界)ではそれは致命傷です笑

メリーポピンズは不思議なことが当たり前に実現できる力があります。それを受け入れることができるのは子供の方がより受け入れやすいのでこういう映画のは子供が主役になりやすいです。(トトロもそうですよね??)

「表紙にだまされないで、表紙を疑え」「大事なのは中身」表紙とは?中身とは?

このように歌うシーンがあるのですが、ここでいう表紙とは何か?中身とは何か?ですが、表紙とは目に見えるこの現実の世界のことです。
この世界は今までキャラクターが積み上げてきた思考(観念・概念)のフィルターを通して反映された仮想現実のことです。
表紙を疑えとはこの仮想現実が本当だという思い込みを捨てなさいということです。
そして中身とは仮想現実ではない本当の世界、つまり意識の世界ということです。
意識の世界では不可能なことはない、全て可能です。
その中から何をしたいか?そっちにフォーカスを当てることが大事ということです。

映画を観に行ってね!

と、ざっくり今かけることだけさらっと書きましたが、他にも気になりましたらぜひ映画館へ観に行ってみてくださいね♪
あっ最後に、メリーポピンズは人(魔法使い)として登場させてるけど本当はあなたの中にも「在る」ものです。
誰もが不思議な体験をすることができるのです。

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