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問題を問題と定義すると分離が発生する

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問題点思考
問題点
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またまたニュースを見たのですが、最近ではパタハラという言葉が生まれているそうです。

「パタハラ」とは、パタニティー・ハラスメントの略。パタニティー(Paternity)は英語で“父性”を意味し、男性が育児参加を通じて自らの父性を発揮する権利や機会を、職場の上司や同僚などが侵害する言動におよぶことを、パタニティー・ハラスメントと呼びます。

コトバンクより抜粋

 

 

セクハラ、パワハラ、モラハラ、マタハラに続き遂に出てきたなという感じです。

メディアは特に名前をつけたがりますよね。

それによって私たちはさらに分離を生み出しています。

名前をつけるということは「それ」と「私」は違うもの、となります。

本当は全て私なのに。

※ちなみに分離は問題点にだけ起こっているわけではありません。

周りにあるものや自然も、花、山、川、家、というように名前をつけることで私たちはたくさんのそれらと分離をしてきました。

しかし私たちはそれに気が付いていません。

 

 

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問題を問題と定義すると分離が発生する

問題点

問題点を大きくピックアップするために、問題点を問題だと強く主張するために名前を作り分離します。

この行為は本当の私からかなりかけ離れる行為です。

本当の私に気づくことができないとこのようなことをしてしまいます。

問題があるとしたら自分の中に問題があるのです。

それを認めることができず外に理由を探す、それが分離を生みます。

 

 

本当の問題点

なぜその問題が起きたのか、そもそもそれを問題と捉えているのはなぜか。

問題とは本当に起こっているのでしょうか?

その問題は外側で起こっているのでしょうか?

問題とあなたが捉えているものは問題として外の世界に現れます。

 

 

何か不快な状況にあると気づいたなら、自分が持っている観念、思考、感情に気づくチャンスです。

これらは問題ではなく、あなたの在りたい姿と一致していない、離れているよ!というサインです。

しかしそのチャンスをただの問題として片付けてしまうとその問題とあなたはいつまでも分離をしたままで、その問題はいろんな形を変えてあなたに付きまといます。

 

 

これを言うと反感を持つ方もいるかもしれませんが、パタハラもマタハラもパワハラもセクハラももしそれを受けていると感じている人がいるならその状況を作り出してるのはその人自身です。

自分の状況に不快を感じたならそれをどう変えたいか意図するのです。

意図したら状況は変わります。

あなたの職場が変わるか、なぜかあなたの周りの対応が変わるか、どんな変化かわかりませんが変わります。

 

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